2007年02月27日

サンタモニカ・アダルトスクール

前に書いたBeverly HillsのAdult Schoolは、少々会話の機会が少ないので、他の学校にも行ってみようと、Santa Monica-Malibu Unified School DistrictのAdult Education Centerへ。
Webではカリキュラム等の詳細がなかったので、電話で確認してから行ってみました。

Santa Monica Adult School00.JPG Santa Monica Adult School01.JPG
Santa Monicaらしいのどかな雰囲気。教室は普通。廊下の間にはお庭があって、のどかさを象徴するよう。

Santa Monica Adult School.JPG
教室の中(授業中なのでこっそり撮影あせあせ(飛び散る汗))。ここは男女年齢共に、幅広く生徒が通っています。

South BayのAdult Schoolに似ててアットホームな感じです。バラエティに富んだほうが飽きないと思うので、Beverly HillsのAdult Schoolと両方通ってみようと思います。

Santa Monica-Malibu Unified School District Adult Education Center
2510 Lincoln Blvd.
Santa Monica, CA 90405
(310) 664-6222
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2007年02月20日

ブログお休みします。

春が待ち遠しい今日この頃、みなさんお元気でしょうか。

さてさて、標題にありますように、ここのところ珍しく少々立て込んでおり、少しの間ブログをお休みします。トラブルの類ではないので、心配なさらないでくださいね。
みなさんにはいつもお気遣いくださり、感謝しています。

4月までに再開できればと考えています。そのときはまたどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

マコト

【追伸】
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2007年02月08日

はじめてのバス

行きそびれていたアダルトスクール(日本でいうカルチャースクール)のESL(英会話)に、やっとこさ重い腰をあげて通うことにしました。

BHAdultSchool.JPG
今度の学校は、Beverly Hills Adult School
ビバリーヒルズといっても端のほうで、普通の閑静な住宅街の中にあります。
※ 今日はデジカメを忘れたので、携帯のカメラですたらーっ(汗)

しかしこの学校、駐車場がありません。周辺で路上駐車しようにも、駐車禁止の制限事項の札が重ね技で、停めてくれるなといわんばかりの道ばかり。。。

StreetParkingSign.JPG
いつ停めていいのやらヽ(;´Д`)ノ。。。

そんなわけで、バスで通学することにしましたバスダッシュ(走り出すさま)
ロサンゼルスに来て初めてのバスです。ロサンゼルスに来た初日に車を購入していて、去年まで住んでいたSouth Bayエリアは、どこも駐車場がしっかり完備していて、また周りでバスを利用している人もいなかったので、乗る機会がなかったのです。

Bus stop.JPG BigBlueBus.JPG

私が今回乗ったのは、Big Blue Bus。1回の乗車で$0.75(100円弱)。西はサンタモニカ、東はダウンタウンあたりまで、だいたい20分から30分に一本の割合で運行しています。

Bus.JPG

バスはあまり治安が良くない等聞いていたので、ちょっと緊張。ちゃんと降りられるかなとか、カーアクションばりの運転されたりしないかなとか。
幸い私が乗った区間がWest L.A.からBeverly Hillsの端と短かったからか、はたまた昼間だったからか、静かで快適でした。普段自分が運転してると周りにあまり目を向けられないので、景色をゆっくり眺めることができて楽しい。近くにいた女性が地図を持っていたので、質問がてら世間話をしたりしていました。なかなかいいかも。

肝心の学校のほうは、どこのクラスに割り当てるかのテスト(Placement Test)をして、授業は明日からになりましたたらーっ(汗)。通い続けられるかな。。。
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2007年02月02日

親不知の抜歯

* 今日はお食事中には向かない内容なのでご注意くださいm(_ _)m。

最近、歯の治療キャンペーンの我々でありまして、こんな話しばかりですみません。。。
去年は、アイカタさんは虫歯の治療で保険のカバー上限いっぱいを使い切り、今年は親不知の抜歯(Wisdom teeth extractions)からのスタートとなりました。
アイカタさんは日本で一本既に抜歯しているのですが、残り三本の親不知が全て軽度の虫歯になり、水平に生えていて扱いにくいこともあって、抜歯することになりました。

さて、その親不知の抜歯、一度の手術で全部抜きます。日本でもそう珍しくないそうですが、経験上ちょっと気後れ。アメリカでは親知らずの抜歯というと、全部まとめて抜くのが一般的だそうです。ほえー。
全身麻酔(昔からどこもそうらしい)なので、付き添ってきました。今回の紹介された抜歯専門の歯医者さんは、日本語の通じるスタッフがいません。ちょっとどきどき。

prescription.JPG medication.JPG
(左)処方箋。どこの病院も毎回手書きなんだけど、いつも読めない・・・orz
(右)タイプされたラベルがきちんとついてるけど、全て同じ容器なので、
私には判別しずらい。。。間違えないか、ちょっとどきどき。




【日記の続き...】
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2007年01月26日

出産前祝い(Baby shower)

こんちは。まだ年明け気分でいたいマコトです。みなさんお変わりありませんか?

さて、クラウディアのBaby Showerに、アイカタさんと行ってきました。
日本だと生まれた後にお祝いするけど、赤ちゃんが生まれると何かと慌しそうだし、生まれる前にお祝いするというのも余裕があって中々いいかも。

Babyshower00.JPG Babyshower01.JPG
(左)プレゼントをひとつずつ開けてるところ
(右)ベビーフードの味当てゲームで、においをかいでる女の子


【日記の続き...】
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2007年01月17日

出産前祝いの贈り物

非常に遅ればせながら、成人を迎えられたみなさん、おめでとうございます。
既に成人を迎えられているみなさん、成人されたころどんなでしたか?私は思い返すと、かなり恥ずかしい、甘酸っぱい気持ちになります。成人の日ってそんな日ですよね(?)。

さて、去年のESLのクラスメイトでスウェーデン出身のクラウディアが出産を控えており、Baby showerのお誘いをいただきました。Baby showerは生まれてくる赤ちゃんとお父さん、お母さんになる二人を祝うパーティです。

こちらで結婚や出産といったお祝いの際の贈り物は、あらかじめお祝いを受ける人が、Gift Registryという、何をお祝いに欲しいかお店に商品を登録しています。本人の欲しいものを贈ることができ、他の人と重なって同じものを贈ることがない、実に合理的な仕組みであります。
ご当人の希望商品は、Webで閲覧することができ、そこで購入するか、直接お店で購入します。今回、クラウディアは、Babies"R"UsTargetという量販店に登録していたので、一緒に招待を受けたクラスメイトとランチも兼ねて、買いに行くことにしました。

Babiesrus00.JPG Babiesrus01.JPG

初めて入ったBabies"R"Us。ベビー用品がこれだけあると、圧倒されます。そもそも今まで縁がないからちょっと緊張。でも幸せな空気が流れている気がします。お洋服とかもかわいくて、選ぶのが楽しそう。
数人がお子さんのお迎えや用事があるといって、気がつくと日本人3人になっていました。久しぶりに日本語でお買い物です。

Gift Registry00.JPG
Gift Registryのカウンターでリストをもらって探します。
探します。探します。探します。。。
どこ(isle)に商品があるのかリストに記載があるのですが、
広すぎてさっぱりわかりません(涙)。宝探しの気分であります。

Gift Registry01.JPG
店員さんに商品のある場所を聞いて、ようやく購入。カードを添えて、連名で贈ることにしました。

包装をセルフサービスでするコーナーがありました(写真忘。包装紙とセロテープとはさみが置いてあります)。包装をお店でするということは、量販店にはまず見かけることがなく(包装の素材が他の商品と同様に販売)、デパートで包装サービスがあっても有料なので、なかなか気の利いたお店でありました。
アイカタさんが一緒にパーティに行くので、クラウディアと知り合いではないけどリストにある本かCDを贈りたいという旨を伝えると、快くTargetにも一緒におつきあいしてくれました。すみません。。。ちなみに、このときすかさずBabies"R"Usの包装紙を余分に確保したことはいうまでもありません。主婦ですからw。
気がつくとすっかり夕方。買い物って一仕事だなあと思いながら、夕日を眺めました。でも誰かとわきあいあいとする買い物は(特に女性同士で)、やっぱり楽しい。
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2007年01月10日

『いくつもの週末』

お正月も終わり、みなさんお忙しそうでありますが、風邪など引いてませんか?
私は元旦の居間での昼寝が原因で、2日から1週間ほど熱が出て動けませんでした(涙)。
日本ではノロウィルスもかなり身近に猛威をふるっているそうなので、みなさんもお気をつけて。
まずは風邪の予防から、家に帰ったらすぐに手洗いとうがい、のどの渇きを感じたらマスクかのど飴か加湿器、予兆を感じたらフルーツかサプリメントでビタミンCを(できたら卵も)、としっかり身を守ってくださいな。

さてさて元気になったのでやっとこさ始動。しかしながら、Adult School(日本でいうカルチャースクール)で申し込む予定のクラスがキャンセルだということがわかり、ちょっとがっかり。歩いていける距離に見つけたESL(英会話)のクラスは初級(Beginning)クラスだけで、覗いてみるものの通う気になれず(車で出れば多分希望のクラスはあると思うけど、重たい腰が上がらず)、そんなゆるい私の今年のスタート。
気晴らしにその足で日系の本屋さんによって、何冊か本を買いました。

江國香織さんの本がとても好きで、小説のほうはほとんど読んでいて、今回は初めてエッセイを読んでみました。



エッセイというのが苦手で、あまり手を伸ばさないようにしていたのですが、結婚生活をつづったというところに惹かれまして。読んでみると、文章がさーっと流れるというか、とても静かで、彼女らしい透き通るような文章が、エッセイ独特のアクのような強さを感じさせなくて読みやすい。いいことばかりが書いてあるわけじゃないんだけど、家でぼーっとするのを楽しみたくなるような、おしゃれをしてお出かけしたくなるような、そんなエッセイでした。

書くも陳腐な新妻の疑問 - このひとは、ごはんのためだけに私と結婚したんじゃないかしら - を心の中から追い払うのは至難の業だ。
(本編内『ごはん』より引用)

ここだけ読んだらちょっと苦手なタイプなんだけど、前後の流れからすっと受け取れて、そうすると、共感という感情ができて、私だけじゃないんだなあなんて思ったりするのです。なんとなく心が軽くなったりして。本ってすごい。
そうしたら、一緒に買った「ハチミツとクローバー(最終巻)」の中の短編の『空の小鳥』でも同じようなお話しが。

お陰でしばらく心穏やかな日々になりそうです 。あ、でも、週末はお出かけしたいな。
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2007年01月01日

謹賀新年 - 2007年

あけましておめでとうございます。
こちらはまだ31日です。旅行から帰ってきまして、昨日から始めた大掃除、未だ続行中(涙)。大掃除ってなんでこんなに大変なんだろう?

私も日本時間でご挨拶。
昨年中はみなさんに大変お世話になりました。私たちがロサンゼルスで今生活が成り立っているのも、みなさんのお陰です。いつか恩返しができるよう、日々精進していきたいと思います。
来年(2008年)の5月末の帰国に向けて、悔いのないよう少しずつ自分たちなりに動いていけたらと思っています。
今年はアイカタさんが週1回学校に通います。私のほうは、料理学校に通おうかなとか、まじめに就職活動をしようかな等、今年もいきあたりばったりの予定です(開き直り)。
まだまだ手探りで危なっかしい私たちではありますが、今までと変わらずお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
みなさんにとってもよい一年でありますように。

あー、真面目に書くとありきたりになってせつない(涙)。気持ちは行動で伝えていけるようがんばります。
防備録、生存確認的、しかも不定期でつまらない日記でありますが、こちらのほうは気が向いたらよろしくです。

New Year 2007.JPG


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2006年12月26日

モニュメント・バレー

当初予定に入っていなかったけど、グランドサークルに魅せられてもう少し見ていたくて、急遽行くことを決めたモニュメント・バレー(Monument Valley)。

なんとか日の暮れる前に着きました。
ここも国立公園ではなく、ナバホ族の居留地のため、ナバホ族が管理しています。
ここは西部劇や映画やドラマ(インディジョーンズやバックトゥーザフューチャー、エアーウルフなど)の舞台や、CM(車、タバコ、タイヤなど)等でよく使われるのだそうです。

ナバホ族主体のツアーに参加することに。(4WD車であれば、途中まで自分で進むこともできます。)
一人$45、キャッシュで、といわれ慌てる私たち。かろうじて支払えたものの、手元に残ったのは$2だけ。トホホ。みなさんは現金のご用意をお忘れなく。

Monument Valley00.JPG Monument Valley01.JPG
Monument Valley02.JPG Monument Valley03.JPG
(左)エアー・ウルフの出撃するシーンで使われたそうなんだけど、記憶にない。。。
Monument Valley04.JPG Monument Valley05.JPG
(右)日が沈むころ。

ツアーは舗装されていない道を通っていくので、かなり揺れます。写真を撮ろうにも砂埃で窓が開けられなかったりして、ちょっと難儀でありました。
ナバホ族の人の説明も、聞き取りやすく中々面白かったです。でも運転席のそばじゃないと、声が届きにくいかも。
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アンテロープ・キャニオン

今日は一番楽しみにしていたアンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)へ。
ここは国立公園ではなく、ナバホ族の居留区の一部で、ナバホ族が管理しています。地元のツアーに申し込むか、ナバホ族の人に連れて行ってもらうかどちらかで、入ることを許可されています。私たちは後者を選択。

侵食で形づいたなめらかな曲線の岩の間に道があって、その中の光の差す加減で神秘的な色合いの写真を撮ることができます。

Antelope Canyon 00.JPG
赤みの帯びた岩の洞窟のような入り口。

Antelope Canyon 01.JPG Antelope Canyon 02.JPG Antelope Canyon 03.JPG

Antelope Canyon 04.JPG Antelope Canyon 05.JPG Antelope Canyon 06.JPG
入ってみると岩のなめらかな模様が折り重なって十分きれいなのですが、撮影すると見た感じととても異なる写真が。
面白くて100枚以上も撮ってしまいました。でも三脚を持っていなかったので、ブレることが多くちょっと残念。

ナバホの人はとてもきさくで、人前ではナバホの人同士でも英語で会話していて話しかけやすく、子供はとても無邪気で、車を待っている間や帰りの車中、日本のことについて聞いてきてくれました。
実は会う前までは、初めて見るナバホ族、という興味本位があって、写真を一緒に撮りたかったのですが、とても失礼なことのような気がしてやめました。
帰りに日本のお菓子だよ、とあられをあげてお別れ。

この後は、175Km(110Mile)離れたモニュメント・バレー(Monument Valley)へ。

posted by マコト at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅に出る。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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