2006年12月26日

モニュメント・バレー

当初予定に入っていなかったけど、グランドサークルに魅せられてもう少し見ていたくて、急遽行くことを決めたモニュメント・バレー(Monument Valley)。

なんとか日の暮れる前に着きました。
ここも国立公園ではなく、ナバホ族の居留地のため、ナバホ族が管理しています。
ここは西部劇や映画やドラマ(インディジョーンズやバックトゥーザフューチャー、エアーウルフなど)の舞台や、CM(車、タバコ、タイヤなど)等でよく使われるのだそうです。

ナバホ族主体のツアーに参加することに。(4WD車であれば、途中まで自分で進むこともできます。)
一人$45、キャッシュで、といわれ慌てる私たち。かろうじて支払えたものの、手元に残ったのは$2だけ。トホホ。みなさんは現金のご用意をお忘れなく。

Monument Valley00.JPG Monument Valley01.JPG
Monument Valley02.JPG Monument Valley03.JPG
(左)エアー・ウルフの出撃するシーンで使われたそうなんだけど、記憶にない。。。
Monument Valley04.JPG Monument Valley05.JPG
(右)日が沈むころ。

ツアーは舗装されていない道を通っていくので、かなり揺れます。写真を撮ろうにも砂埃で窓が開けられなかったりして、ちょっと難儀でありました。
ナバホ族の人の説明も、聞き取りやすく中々面白かったです。でも運転席のそばじゃないと、声が届きにくいかも。
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アンテロープ・キャニオン

今日は一番楽しみにしていたアンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)へ。
ここは国立公園ではなく、ナバホ族の居留区の一部で、ナバホ族が管理しています。地元のツアーに申し込むか、ナバホ族の人に連れて行ってもらうかどちらかで、入ることを許可されています。私たちは後者を選択。

侵食で形づいたなめらかな曲線の岩の間に道があって、その中の光の差す加減で神秘的な色合いの写真を撮ることができます。

Antelope Canyon 00.JPG
赤みの帯びた岩の洞窟のような入り口。

Antelope Canyon 01.JPG Antelope Canyon 02.JPG Antelope Canyon 03.JPG

Antelope Canyon 04.JPG Antelope Canyon 05.JPG Antelope Canyon 06.JPG
入ってみると岩のなめらかな模様が折り重なって十分きれいなのですが、撮影すると見た感じととても異なる写真が。
面白くて100枚以上も撮ってしまいました。でも三脚を持っていなかったので、ブレることが多くちょっと残念。

ナバホの人はとてもきさくで、人前ではナバホの人同士でも英語で会話していて話しかけやすく、子供はとても無邪気で、車を待っている間や帰りの車中、日本のことについて聞いてきてくれました。
実は会う前までは、初めて見るナバホ族、という興味本位があって、写真を一緒に撮りたかったのですが、とても失礼なことのような気がしてやめました。
帰りに日本のお菓子だよ、とあられをあげてお別れ。

この後は、175Km(110Mile)離れたモニュメント・バレー(Monument Valley)へ。

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2006年12月25日

パウエル湖

午後3時過ぎにアリゾナ州のページという町に到着。
時間ができたので、近くを探索しようと、ホテルのフロントに聞いたら、予想外の愛想の悪さ。悪い人じゃなさそうなんだけど、たぶん英語があまり話せなくて、警戒している感じ。私も一時期そうだったから、あんまり悪く思っちゃいけないな、と心をなだめ、ホテルに置いてあるフリーのペーパーを収集。
フリーペーパーを見ながら、来る途中で見かけた、パウエル湖(Lake Powell)を見に行くことに。

Lake Powell 01.JPG Lake Powell 00.JPG
パウエル湖はいくつかに分岐していて、ワーウィープ(Wahweap)という港に行きました。今は人もほとんど見かけませんが、夏はボートなどのマリンスポーツで賑わっていそうな跡形があります。


【日記の続き...】
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ザイオン国立公園 【その2】

ザイオン国立公園のメインを昨日見て時間ができたので、今日はKolob Terrace Roadという道のビューポイントへ行ってみることに。
ここは国立公園の敷地からはずれてて、Virginという小さな街中にあり、どこが入り口かわからず、しかも今日はクリスマスとあって、店どころか人も見かけず。なんとか民家に人を見つけられて、場所を確認することができました。

Kolob Terrace Road 00.JPG Kolob Terrace Road 01.JPG
道の一部は、国立公園の管轄外になっていて、民家もありました。素朴な田舎道という感じで、広大だけどやさしい感じがします。

Kolob Terrace Road 02.JPG
残念ながら、山を登る途中のアイスバーンで車が進まなくなり断念。
帰る途中、ワンボックスと何台かのSUVが通っていったけど、どこまで行けたのかなあ。

お昼早々に退散して、午後はページ(Page, AZ)へ移動。
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2006年12月24日

ザイオン国立公園 【その1】

午後の早い時間に、今日の宿泊先のスプリングデール(Springdale, UT)へ移動。ホテルのチェックインを済ませて、ザイオン国立公園(Zion National Park)へ。

夏はシャトルバスが出ているそうですが、冬はなく各自の車で回ります。

Scenic Drive 00.JPG Scenic Drive 01.JPG
途中のシーニック・ドライブ。Bryceより暖かくて、風も穏やかで動きやすい。


【日記の続き...】
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ブライス・キャニオン国立公園 【その2】

今日は、ブライス・キャニオン国立公園(Bryce Canyon Nat'l Park)観光へ。
ブライスキャニオン国立公園は、ブライス渓谷のある公園です。ブライス渓谷は実際には渓谷ではなく、むしろポーンスーガント高原の東側が侵食されて作られた、巨大な自然の円形競技場です。
ブライスは、風、水、氷が川や湖の堆積岩を浸食することによって形作られたフードゥー(Hoodoo)と呼ばれる、ユニークで独特な地質学的構造になっています。
(英語版Wikiより、適当な日本語訳)

【Bryce Point】
Bryce Point 00.JPG Bryce Point 01.JPG
神殿のようなブライス・ポイント。侵食がこんなおもしろい形になるとは。


【その他のビュー・ポイント...】
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2006年12月23日

ブライス・キャニオン国立公園 【その1】

12月23日から27日までグランド・サークル(グランドキャニオンなどの国立公園が集まっている場所)のいくつかの国立公園を周ってきました。

今日は、L.A.から北東830Km(515Mile)の場所にあるBryceへ(L.A→Bryce)。朝6時に出発して、I-15を使って、ラスベガスを通り過ぎ、15時過ぎに到着。移動時間は約9時間半。
天気予報によるとBryceの気温は、2.7℃(37°F)、最低 -15℃(5°F)とあり、前日は積雪の予報があったので、前日に大急ぎで人間の防寒準備をしました。
雪道走ったことないので、二人とも不安だったのですが、着いてみると、道はところどころアイスバーンにはなっているものの、車のチェーンはいらないほどで、しっかり除雪してありひと安心晴れ

まだ日が暮れていないので、逆打ち的(先に山場を見るような気が)ではありますが、ブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon Nat'l Park)の夕日を見ることに。

Sunset Point, Bryce Canyon Nat'l Park】
Bryce Canyon Sunset00.JPG Bryce Canyon Sunset01.JPG
古代ギリシアの神殿のような渓谷であります。寒いけどきれいでした。
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2006年12月14日

歯の神経治療

* 今日はお食事中には向かない内容なのでご注意くださいm(_ _)m。

私の前歯と脇の計3本は、ブリッジという差し歯になっています。
これは20数年前の小学校2、3年のころ、ころんで前歯を石の段差にぶつけてしまい、歯医者さんに行かずそのままにしていたところ、前歯1本の神経が死んでしまいました。歯が茶色になり、非常に嫌だった思い出があります。そして、18歳か20歳くらいだったか、グラグラしてきたので、仕方なくブリッジにしたという次第です。
さて、そのブリッジをする際に歯の神経を1本抜いたのですが、今回はその神経を抜いた歯の根が炎症という、とことんついてない私の前歯たち(涙)。

Teeth_X-ray00.JPG
手術前のレントゲン(X ray)。中央の細い筋がある歯が炎症を起こしている歯(右隣は抜歯)。
ブリッジの芯の棒が途中までしか通ってなく、その先に何も詰まっていない(本来は棒の周りの白い部分の奥まで詰めてあるものだそう)。
詰まっていないところが空洞になり、そこが菌の温床になって炎症を起こしたそう。
棒の先端の斜め右上の薄黒い部分が炎症。

ここで、いつもの歯医者さんから紹介していただいた、歯の神経治療専門の先生のところへ。
この歯医者さんは日本語の通訳ができる助手さんがいらして、不得意分野の会話なので安心。

【日記の続き...】
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2006年12月10日

シフォンケーキ

グリーティングカードの作成をうっかりしていて、どこで印刷をお願いしようかとアイカタさんの同僚にお聞きしたところ、コスコ(COSTCO)が安くていいよと教わり、会員ではないので更に連れていっていただくことに。更に次の日は、手相(Hand Analysis)のイベントを兼ねた知人のホームパーティに行くことになっていました。

こういうときに、お礼をお伝えするのにお菓子を作ることにしています。
とはいっても、ミキサー、フードプロセッサどころか、泡立て器はハンドルがついたレトロなのがかろうじてありますが、スケールすらないので(粉は計量カップでw)、習った経験もないので、作れるものが限られてきます(涙)。今まで作ったお菓子は、抹茶プリン、パンナコッタ、レアチーズケーキショートケーキココアのキャトルカールといった簡単なものです。

今回はトゥッティー嬢を見習って、シフォンケーキを作ることにしました。
フレーバーを抹茶にするか紅茶にするか悩みましたが、抹茶に馴染みがない可能性があるので、紅茶のシフォンケーキを作りました。
chiffon cake.JPG
レシピどおり、紅茶リキュールの代わりにラム酒(Rum)にしました。
そしてコーラ(Coke)も合わせて購入しました(笑)。

出来きあがりはまずまず。特別な道具や材料が必要ないお菓子探しは、しばらく続きます。お勧めがありましたら教えてくださいm(_ _)m。

【手相の結果は...】
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2006年12月08日

USC通学終了

今日はERPの最終試験(Final Exam)で、1年近くに渡るUSCの通学が終了しました。

USC1208.JPG


【日記の続き...】
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